グラナ・パダーノPDOのカルボナーラ
ローマで誕生した「カルボナーラ」。第二次世界大戦後、ローマに駐留したアメリカ軍から大量のベーコンと卵が持ち込まれ、生まれたレシピとも言われています。
グラナ・パダーノPDOを使うことで、カリカリのベーコンと卵、パスタがよく絡み、風味が豊かになります。
【材料】
- スパゲッティ:300g
- ベーコン:100g
- 卵黄:2個
- 黒コショウ、塩:適宜
- グラナ・パダーノPDOリゼルヴァ:80g
- 生クリーム:100 ml
- サフラン:ひとつまみ
【作り方】
- ベーコンを炒める: ベーコンを短冊状に切り、フライパンで中〜強火にかけてカリカリになるまで炒めます。炒めたらフライパンから取り出して、脇に置いておきましょう。
- ソースを作る: ボウルに生クリーム、黒コショウ、ひとつまみの塩、サフラン、グラナ・パダーノPDOリゼルヴァ、そして卵黄を入れて、よく混ぜ合わせます。
- パスタを茹でる: 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩とスパゲッティを加えてパッケージの表示通りに茹でます。茹で上がったら湯切りをしますが、後で使うので茹で汁を少し残しておきましょう。
- パスタとソースを絡める: 湯切りしたパスタとカリカリのベーコンをフライパンに戻します。火を弱火にして、準備しておいたソースを加え、ソースが固まらないように絶えず混ぜながら、パスタとよく絡めます。
- 盛り付け: 皿に盛り付け、お好みでさらに黒コショウとグラナ・パダーノPDOリゼルヴァをふりかけたら完成です。